【夏キャンプ】持参したい暑さ対策グッズと楽しみ方のポイント

キャンプ

夏休みにキャンプを考えている方が多いのではないでしょうか??

川や海で遊び、夕陽を眺めながらのBBQ、お酒を楽しみながら語り合うって最高ですよね。

 

夏キャンプで心配なのが、脱水や熱中症です。熱中症は、その日の体調や暑さになれていない人など熱中症になりやすい人もいます。

自分は、大丈夫だからみんな大丈夫だろうという判断は非常に危険。

 

熱中症になりやすい人は、幼児や高齢者が多いと言われていますが、実は年齢問わず誰でもなります。運動になれていない人・皮下脂肪が多い人・寝不足・疲れ・二日酔いや下痢で軽い脱水の人。

 

気温・湿度が高く日差しが強い場所での長時間作業避けては、こまめに水分摂取と休憩を取るようにお互いに声を掛け合いましょう!!

 

夏のキャンプ場の選び方

夏のキャンプ場選びは、少しでも涼しく過ごせる場所を選ぶ事。温泉や売店など、休憩所など設備が充実している場所がおすすめです。

 

場所選びのポイント

夏のキャンプを快適に過ごすには、場所選びが重要です。この選択が、キャンプの成功のポイントになるかもしれません。

 

私のオススメは、標高の高い川や森のキャンプ場です。標高が1000m高いと気温は約6度下がります。35度でも標高が1000m高くなれば約29度、標高1,500mで約26度となります。森の中だと日影も多く、テントに熱がこもる事を回避できます。川が近いと、川の冷たさが風に乗って天然クーラー。冷たい川で涼み、飲み物を冷やしておく事も可能です。

 

朝方は、冷える事もありますのでパーカーなど羽織る物も準備しておきましょう。

 

逆に、私が個人的に控えたい真夏のキャンプ場は、海です。海は、日陰が少なく、日中に強い日差しに当たります。タープの下だとしてもテントの中は、まるでサウナ。熱をたくさん吸収した地面は夜になっても冷えず、テントに熱がこもります。

海キャンプをする際は、せめて太陽が落ち始めてからテントを張り、冷風機やサーキュレーターをしっかりと準備してください。

 

キャンプ場の設備

各地に様々なキャンプ場があります。夏にキャンプ慣れしていない人と一緒の場合は、設備が充実しているキャンプ場を選びましょう。

 

私のキャンプ場選びポイント
①温泉またはコインシャワーがあるのか。清潔なのか。
②トイレが近くにあるのか。清潔か。
③売店・近所にコンビニがあるのか。

①夏のキャンプは、たくさんの汗をかきますので温泉に入りたいですよね。キャンプ慣れしていない人は、狭く時間制限のあるコインシャワーより温泉の方が◎。ちょっと一息、休憩のできる環境が良いです。

 

子供や女性一人で離れたトイレまで行く事は心配です。一緒に行くか、近場でも夜は、電気が清潔なトイレがあるキャンプ場を選びましょう。最近は、きれいなキャンプ場が増えましたが、よく調べていきましょう。

 

③売店やスーパーは、万が一のため、経口補水液や薬など購入ができる場所を把握しておきましょう。自己判断はせず、なるべく早めに病院に行ってくださいね。

 

暑さ対策のグッズ紹介

夏キャンプで、忘れずに持参したい役に立つ暑さ対策グッズを紹介していきます。

 

首元ひんやり氷結ベルト

4連の保冷剤が首のカーブにフィットし、首から全体を冷やしてくれます。首には太い血管が比較的表面にあるため冷やしやすく冷えた血液が全身に巡り全身を冷やしてくれるので非常に効率が良いです。保冷剤は2個付きなので長持ち。ベルトは洗うことが可能なので何度も清潔に使えます‼タープやテントを張る際、火おこし、BBQ中などに非常に助かる超オススメなグッズです。

 

どこでもFAN HOME&OUT

Twitterのキャンパーさんが教えてくれた「どこでもFAN」。正直あてにしていなかったけど使ってみて感動しました。コンパクトなのにパワーが強い。軽いので子供でも片手で運べます。風力は3モードあり、タイマー機能付き。最大パワーで連続50時間使用可能。角度も変更ができます。何より、電池でも、USBでも、コンセントでも使用可能なのがすごいです。

ヒヤロン

保冷BOXに保冷剤を入れていても後半は溶けている・・・。保冷BOXには食材が優先だから保冷剤ばかり入れられないという悩みを解決してくれるのが「ヒヤロン」。使いたいときに強くたたけば急速に冷たくなります。正直30分程度しか冷たくないですが、日に当たった直後や寝る前にはとても役立ちます。

保冷剤ベスト

薄いベストに保冷剤を入れるポケットがついています。広範囲で体を冷やすことができます。子供やとにかく暑さに弱い人にオススメ。見た目が少し気になりますが体調を崩すよりはマシです。

夏キャンプの楽しみ方

川キャンプ

・川遊び(魚釣り・カニやエビなど生き物探し・変な形の石探し・石でバランスゲーム・水鉄砲)

・滝すべり、泳ぐ

・カヌー

・スイカ割り、花火

・ビールやソーダを冷やす

 

石や木の枝など足場が悪い所が多いので怪我に注意。長時間、冷たい川に入っていると体温が下がります。また前日の雨など急な増水や急に深い場所もあります。子供は静かに溺れる事が多いといいますので絶対に目を離さないようにしましょう。

森・山キャンプ

・虫取り、バードウォッチング

・植物やお花観察、葉っぱや木の実、石集め

・ハイキング

・バドミントン、フリスビー

・ハンモック、読書

 

遊んでよい範囲をきちんと決め一人で勝手に行動しないように約束しましょう。山はすぐに迷子になり遭難の危険と隣り合わせです。危険な虫や動物に遭遇する可能性もあります。一人行動は禁止です。

海キャンプ

・海水浴、浮き輪やゴムボート

・砂遊び、ビーチバレー

・貝や石集め

・スイカ割り、花火

 

日差しが強いので日焼けに注意し、15分に1回は日陰で休みましょう。脱水・熱中症に気を付けましょう。海水浴は一人行動せず、波の強く高い場所にはいかないこと。まだ貝殻やガラスなどのゴミで怪我をしないように。

※マナーやルールを守り、他人に迷惑にならないように遊びましょう。

 

まとめ

真夏のキャンプは、青空が広がり、太陽が川・森・海を照らし輝いて自然がとてもきれいですよね。しかし、脱水や熱中症、大自然の中で遊ぶからこその怪我や事故も少なくありません。危険と隣り合わせな事を忘れないようにしましょう。

せっかくのキャンプが体調不良や暑さで失敗しないように暑さ対策グッズをうまく利用して、楽しい夏キャンプにしましょう。

 

 

 

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