【そば・道の駅・神宿る宗像大社】福岡県宗像市をのんびりお散歩旅

えまるのぶらり旅

福岡県宗像市は、福岡市と北九州市の中間点で、響灘や玄界灘に臨む街です。海だけではなく、田んぼや畑も多く、農産物も海産物も豊富です。海が見える道路が続くため開放感のある気持ちがいいドライブコースには、ツーリングを楽しむ人がたくさんいます。

 

福岡県宗像市には、毎週末賑わっている世界遺産の「宗像大社」「道の駅むなかた」が有名ですが、他にも、とれたてのお魚が食べれる海鮮丼などの飲食店があり、プラネタリウムが楽しめる「宗像ユリックス」という子供の楽しめるスポットもあります。

 

今回は、ずっと紹介したかった北九州市戸畑区のお蕎麦屋さんによってランチをしてから宗像市に向かいます♪

 

そば処 武蔵

創業昭和47年の「そば処 武蔵」は、本店・戸畑店・小郡店と3店舗あります。今回は、JR戸畑駅のすぐ側にある戸畑店へ行きました。うどん人気が強い福岡県で本格打ちたてそばが味わえるお店です。受付表に名前を記入しメニュー帳を眺めながら待つと、店員さんに呼ばれて入店です。

 

待っている間にあーだこーだと何を注文するか悩みに悩んで・・・板そば1,100円、天盛り750円、おろしそばセット1,000円、かつ丼ざるセット1,210円を注文。(私一人分じゃないですよ汗)

おそばは、程よい弾力とツルツルした食感でヘルシー!!二日酔いしていた私でもペロリと完食したほど食べやすくて胃を癒してくれました。おそばってこんなに美味しかったっけ??すごくおいしい( *´艸`)そして、1口もらったこのカツ丼!!出汁がしみててめちゃくちゃ美味しかった。次は、絶対にカツ丼注文する!!

店名そば処 武蔵 戸畑店
住所福岡県北九州市戸畑区南鳥旗町6-2
電話番号093-881-6340
営業時間11:00~21:00 毎週月曜日定休
ホームページhttps://musashisoba.co.jp/

 

道の駅 むなかた

戸畑駅(そば処武蔵)から約60分、国道495号線で宗像に向かいます。高速道路だと九州道古賀ICか若宮ICから約30分です。駐車場はとても広いですが混んでいました。駐車場には警備員がいたのでスムーズに安心して駐車できましたよ!!

 

「道の駅 むなかた」では、イベントがよく開催されています。私が行った時は、軽キャンピングカー紹介と屋台も出ていました。唐揚げやこんにゃくの屋台もあり、二日酔いから復活した私は、すべてが美味しいそうでたまりません♪

 

物産販売所には、売り場面積の1/3は、とれたてのお魚がたくさん並んでいました!!タイやタコやカンパチや・・・わかめやあかもく。干物などの乾物も。まるで市場のように新鮮なお魚が並んでいます。お昼には売り切れるようなのでお魚目当てなら早めに行く事をオススメします。私は、タイ1匹を購入し、プラス100円で3枚卸にしてもらって自宅でお刺身にして食べました♪とってもきれいで美味しかったです。

他には、ぶどうやいちじく、ナシのフルーツやお野菜、お惣菜、おやつも販売されていましたよ!!お隣には、「レストラン おふくろ食堂はまゆう」の新鮮なお魚が食べれる手作り食堂があります。地元の女性たちが、地元の食材を使用して手作りしているそうです。漁師料理や農家料理がカフェテリア形式で好きな物を選んで食べるシステムで、丼もの、お刺身、煮魚、てんぷら、唐揚げ、焼き魚なんでもあります♪人気メニューは、「玄海茶漬けセット」。こちらは、大人気でよく行列ができています。

 

米粉パン工房「姫の穂」では、常時50種類のパンが販売されていてグルテンフリーのシフォンケーキがとてもフワフワで食べたかったです。でも私は、お蕎麦を食べていたので、デザートのソフトクリームを食べました。博多あまおう味と玄海の塩味をミックスしたソフトクリーム350円( *´艸`)いちごの甘さと塩のほんのりしょっぱさがマッチして絶品でした。

施設名道の駅 むなかた
住所福岡県宗像市江口1172
電話番号0940-62-2715
営業時間物産館:9:00~17:00

レストランはまゆう:11:00~16:00

米粉パン工房:9:00~17:00

宗像観光お土産館:9:00~17:00

休館日毎月第4月曜日※要確認
ホームページhttp://www.michinoekimunakata.co.jp/

 

宗像大社

「道の駅 むなかた」から車で約4分。宗像大社は、日本最古の神社の1つで裏伊勢とも呼ばれています。御祭神天照大神の三女神で、神職以外は渡島できない沖ノ島の田心姫神(沖津宮)、船で25分の大島の湍津姫神(中津宮)、本土の市杵島姫神(辺津宮)をそれぞれ祀る総本社です。「神宿る島」宗像、沖ノ島との関連遺産の1つとして世界文化遺産に登録されています。

史料にみる宗像三女神と沖ノ島傳説

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世界文化遺産の沖ノ島は、九州本土から約60㎞離れていて一般者の入島は、禁じられています。沖ノ島の禁忌は、「不言様」「一木一草一石たりとも持ち出してはならない」「上陸前の禊」「女人禁制」「四本足の動物を食べてはならない」「忌み言葉」とあり、非常に神秘的な聖地で謎に包まれた島です。興味がある方はこちら。

世界遺産「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の「世界遺産としての価値」や「魅力」を発信していくため、各種広報物や研究成果を作成・配布しています。

宗像大社は交通安全

日本で初めて交通安全のお守りを作ったのは、宗像大社と言われています。宗像大社は、また別名「道主貴」、古代から「道の神様」として信仰されていました。「日本書記」には、宗像三女神が人々の道をお導きになっていたと記されているようです。

 

道路や海路を守るという事で、交通安全などを祈願する神様として崇敬を集めています。宗像大社には、車のお祓いやお守りが多くあり、福岡県民の車の多くに、宗像大社のステッカーやお守りがつけられていますよ。私たちもしっかりとお参りしました。

 

宗像大社には、「神宝館」もあり沖ノ島神宝(8万点の国宝)を中心に展示されています。大人800円と拝観料がかかりますが、とても神秘的で見入ってしまいます。宗像大社の中は、自然も多くちょっぴり上にある高宮祭場まではいいお散歩ができますよ!!私は、運動不足なので階段で太ももが攣りそうになりましたが、普通の方は平気なお散歩コースです。

 

神社名宗像大社
住所福岡県宗像市田島2331
電話番号0940-62-1311
ホームページhttp://munakata-taisha.or.jp/

 

宗像大社には、鯉がたくさん泳いでて餌やりもできるようでした(#^^#)帰り道の海でもお散歩して夕陽を眺めて安全運転で帰宅です!!

ぜひ、宗像市に遊びに行ってみてくださいね♪

 

 

 




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